異国 日記。 異国日記抄 (三秀舎): 1911|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

異国日記抄

日記 異国

『 』(・・共訳、2002年8月)• 辻善之助 「異国日記(十三)」 『史苑』 5巻4号、103-112頁、1931年1月。 jp2• 戦後、が(昭和41年)に改訂復刻版『異国叢書』を刊行した。 不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻! 不器用人間と子犬ってところがまた微笑ましく可愛いですよね……! 2. 時間の経過に沿って実話を描いたもの 最盛期:中期() 日記は、時間の経過に沿って実話を描いたもの 宮中での儀礼などに関して詳細に書かれたものや紀行などもある 公私の出来事を記した日記は、貴重な歴史史料にもなっている 中期 の中で、ひらがな・カタカナが発明されて、多くの人々が容易に文章で表現をすることができるようになり、 特に、宮廷・貴族の女流作家が活躍し、日記も多く書かれるようになった 【主な日記】 <入唐求法巡礼行記> が、入唐から五台山での修行を終えて長安への9年半にわたる旅を書き綴った日記 日本人による最初の本格的な旅行記 皇帝 武宗による弾圧である会昌の廃仏の様子を生々しく伝えるものとして歴史資料としても高く評価されている 玄奘 げんじよう の「大唐西域記」、マルコ・ポーロの「東方見聞録」とともに、三大旅行記の一つとされる 1964年 皇紀2624 昭和39年 元駐日米大使ライシャワ博士により、「東方見聞録」よりも歴史的に価値が高いと論文の中で世界に紹介された < 土佐日記(とさにっき)> (土佐国の国司) 土佐の国から京都へ帰京する道中の紀行文日記 漢文ではなく、女性著者を装って平仮名で書かれている <(国宝)((記憶遺産))> 「御堂」とは、が建立したのこと のが所蔵 <実隆日記> 史料的価値もある漢文日記 < 明月記> 18歳から74歳までの56年にわたる克明な日記 漢文 おうし座で超新星爆発(現在のかに星雲)が起こったことに関する記述があり、 理論上のものだった「超新星爆発」の初の実証例として認められた天文学上の重要な資料 の所蔵 <玉葉> 九条兼実 <玉蕊(ぎょくずい)> <> 藤原道綱母(ふじわらのみちつなのはは) 夫 との結婚生活や、の側室 時姫との確執などが書かれている <和泉式部日記(いずみしきぶにっき)> 中古三十六歌仙の一人 帥宮(そちのみや)(敦道親王)と歌をやりとりしたりする恋愛物語風の日記 <紫式部日記(むらさきしきぶにっき)> や中宮 の宮廷生活が描かれている < 更級日記(さらしなにっき)> 菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ) 著者13歳から52歳頃までの約40年間の回想録 などが記載されている <讃岐典侍日記(さぬきのすけにっき)> 讃岐典侍藤原長子 <弁内侍日記> 弁内侍 <うたたね> 阿仏尼(あぶつに)(藤原為家の側室) < 十六夜日記(いざよいにっき)> 阿仏尼(あぶつに)(藤原為家の側室) 京都から鎌倉への道中の紀行文日記 所領紛争の訴訟のことも書かれている <中務内侍日記> 伏見院中務内侍 <とはずがたり> 後深草院二条 <嵯峨日記> 1691年 皇紀2351 元禄4年 松尾芭蕉が、に滞在し著したといわれる <実相院日記> の歴代門主や坊官が綴った門外不出の日記 260年間に渡る歴史が記録されており貴重なもの 最も古い記録は1655年 皇紀2315 明暦元年~1669年 皇紀2329 寛文9年までを一冊に書き綴ったもの 1716年 皇紀2376 正徳6年からは、ほぼ毎年一冊づつあり、明治時代まで続く 時代は、実相院がで朝廷に近く、徳川家ともゆかりが深かったため、 双方からの様々な情報が記せられており、資料価値も高い貴重なもの <異国日記(重要文化財)> に所蔵されるの外交に関する「異国日記」2冊 <小右記> 藤原実資の日記 <寛政京都日記> の日記 <静寛院宮御日記> < 祇園執行日記> について 「神事コレ無クトモ、山鉾渡シタキ事ヂヤケニ候」と、 中世には、当初の官祭から現在のような町衆の祭礼へと変化していったことが記されている < 隔冥記(かくめいき)> の自筆日記 1635年 皇紀2295 寛永12年より34年間にわたる日記 寛永文化の文化人との交流や茶会の記録などが記されている この時期の政治・経済・文化の動向を知るみる貴重な資料 <三藐院記> の日記 1592年 皇紀2252 文禄元年より1606年 皇紀2266 慶長11年までの日次記(ひなみき) 【京都検定 第6回3級】 【京都検定 第2回2級】 【京都検定 第3回2級】 【京都検定 第6回2級】 【京都検定 第9回2級】 【京都検定 第3回1級】 【京都検定 第4回1級】 【京都検定 第6回1級】 京都検定メンバ登録の案内です. 見どころ ・感情の揺れ動きの描写が繊細 まずはこちらですね。

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外部リンク [ ]• 関連項目 [ ]• 『クルウゼンシュテルン日本紀行 下巻』• jp2• 参考文献 [ ]• 『 () 記』(・・・共訳、1969年)• 辻善之助 「異国日記(三)」 『史苑』 1巻4号、23-28頁、1929年1月。

異国日記抄 (三秀舎): 1911|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

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『東京朝日新聞』1926年10月8日付朝刊3面広告。 『ケンプェル江戸参府紀行 下巻』• オンデマンド版2005年5月発行• jp2• 元良、西笑承兌 さいしょうしょうだ/しょうたい 、文之玄昌 ぶんしげんしょう らの外交書簡や林羅山 はやしらざん らと外国使節の間に交された詩文などを収録。

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この2巻分はのちに『新異国叢書』に再録されている。 寛永 かんえい 年間(1624~44)ごろ成立。

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一巻でも上記の一文や、 「あなたの感じ方はあなただけのもので誰にも攻める権利はない」 「15歳みたいな柔らかい年頃きっとわたしのうかつな一言で人生が変えられてしまう」 「私は大体不機嫌だしあなたを愛せるかどうかはわからない でも わたしは決してあなたを踏みにじらない」 といったずっしり心に残る名台詞が沢山。 「訳者序」 『日本渡航記』 十一組出版部、1944年9月5日、頁。

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庄司三男 「異国叢書」、国史大辞典編集委員会編 『』 1巻 、1979年3月1日、485-486頁。 『ツンベルグ日本紀行』• 『 幕末日本図絵 上』(訳、1969年)• jp2• 『 日本遠征記 上』(訳、1969年)• おわりに どうでしたでしょうか、少しでも見どころが伝わりましたでしょうか……! 本当に読んでほしい。

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崇伝の死去()以後の記事が多いため、崇伝の死後、元良らが金地院に残された諸文書などを集めて編纂したものと考えられている。 jp2• 『耶蘇会士日本通信 豊後篇 上巻』(村上直次郎訳註、1936年5月20日発行) : :• 『異国渡海御朱印帳』『異国近年御書草案』『異国御朱印帳』『異国日記御記録雑記』の影印を併載する。 『日本大王国志』(、訳註) - 1948年11月に東洋堂から刊行、のちから再刊。

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『ファレンタイン日本志』(新村出・板沢武雄訳註)• また、校注『増訂異国日記抄』(初版1911年、増訂版1929年)は、西洋諸国に関する記事を抜粋したものである。 jp2• 『 日本渡航記 ヴィルマン 日本滞在記』(1970年2月)• jp2• 『 日本中国旅行記 パンペリー 日本踏査紀行』 1982年12月)• 辻善之助 「異国日記(二十)」 『史苑』 8巻1号、69-92頁、1933年4月。

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『ドン・ロドリゴ日本見聞録 ビスカイノ金銀島探検報告』(1941年)• (平成28年)に雄松堂書店が丸善に吸収合併されたことにともない、2016年現在はが発行している。 辻善之助 「異国日記(十九)」 『史苑』 7巻4号、51-68頁、1932年7月。 「序説」 『異国往復書簡集 増訂異国日記抄』 〈〉、1966年9月10日。

jp2• : : のち、1966年9月10日。 第2冊は崇伝の死後、門弟金地院元良 げんりょう らによって編まれたと考えられる。

異国日記とは

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『 () 日本における十週間』(宮永孝訳、2003年6月)• 『 日本遠征随行記』(著、訳)• 『耶蘇会士日本通信 豊後篇 下巻』(村上直次郎訳註、1936年9月15日発行) : : のち増補の上、『新異国叢書』第I輯第1・2巻に『イエズス会士日本通信』の題で再録。 『イエズス会 日本年報 下』(村上直次郎訳、柳谷武夫編、1969年11月) - 『耶蘇会の日本年報』(拓文堂、第1輯1943年1月18日発行 : :、第2輯1944年2月27日発行 :)を再編集したもの。 『ツンベルグ日本紀行』(1941年12月10日発行): :• 『クルウゼンシュテルン日本紀行 下巻』(羽仁五郎訳註、1931年9月25日発行) 異国叢書続篇(未刊) [ ] 続篇として以下6巻が計画された が、駿南社が廃業し未刊行となった。

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ここでは言わないので、ぜひ作品を読んでほしいです。 『』1931年11月2日付朝刊11面広告。

異国日記とは

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- 国指定文化財等データベース()• 『マイラン氏・日蘭貿易史』(呉秀三訳註) - 『新異国叢書』第III輯第1巻に『メイラン 日本』で刊。

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概要 [ ] 江戸幕府と諸外国との往復書簡、およびその発給所務に関する記事をまとめたもので、近世外交史の基本史料である。

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『ケンプェル江戸参府紀行 上巻』• (語彙力) それではまた、附木でした!. 『 東京日光散策 日本素描紀行』(訳、1983年7月)• jp2• 辻善之助 「異国日記(十八)」 『史苑』 7巻3号、31-50頁、1932年4月。 続刊として以下が計画されていた。 jp2• jp2• jp2• セーリス『日本渡航記』(訳、岩生成一校訂)• jp2• 物語の流れを読んだうえでこの台詞たちにぜひとも触れて頂きたい。

『 日本渡航記』(・共訳、1969年4月) - のちとして再刊(2008年7月)。